当医院で使用しているストローマンインプラントについて

ストローマンインプラントの治療の流れ

  1. point1 成功率の高さ
  2. point2 製品の信頼性
  3. point3 正確な治療計画

point1 成功率の高さ

ストローマンインプラントに関する10年間の研究報告長期予後調査によって10年間の治療成績が発表されました。

上記の図からもわかるように10年後も充分に機能している事が証明されています。
この成功率の高さにより、インプラント料金の低価格化が実現しています。

インプラントは人工歯根(チタンでできたネジのようなもの)を骨に埋め込み、その上に人口の歯を装着するシステムです。
人工歯根と骨は血液の作用により結合されますが、この結合が上手くいかなければ、どんなに正確な手術を行っても、インプラントはすぐに抜け落ちてしまいます。
ストローマン社では、インプラントの高い成功率が科学的エビデンスにより証明されています。

ストローマンインプラントの特徴

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この超親水性こそが最大の特徴!

骨との結合が、表面だけでなく、インプラント体の内側から始まります。

point2 製品の信頼性

ストローマンは数あるインプラントメーカーの中で、世界シェアNo.1であり、全世界で500万人以上が治療を受けています。

ストローマンは精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、現在では世界70カ国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業です。

製品は、国際基準のISO9001の規格に適合し、製造から販売まで、高い水準のマネジメントシステムにより流通しています。そのため、高い品質と安全性を実現し、信頼性も高いと言えます。

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point3 CTの3Dデジタル処理技術による正確な治療計画の立案

CTの3Dデータにより骨の中の神経や、血管の位置を立体的に見る事ができ、より安全で正確なインプラント手術が実現。インプラント手術の成功に重要な要素となるのが、術前の治療計画です。レントゲンやCTによるデータをパソコン上で3D画像に変換し、立体的に口の中の骨の状態、神経までの深さを確認したうえで、インプラントを埋める位置、角度などを決めていきます。

いままでは2次元のレントゲンしかなく、目で確認することが不可能だったことが、現在はCTの3Dデータにより、立体的に見ることができ、より細かい計画を立て、PC上でシミュレーションできるようになりました。

サージカルガイド

このシミュレーションデータを基に、サージカルガイドと呼ばれる型を作成します。サージカルガイドには、インプラントを埋める位置、深さ、角度が設計されていて、入れ歯の様に口に装着することで、シミュレーションに近い手術を実現ですることができます。

以上により、安全性、正確性が高いだけではなく、インプラント手術のほとんどのケースは、約30分以内で痛みもなく終わるため、患者様の負担は大きく軽減されました。

当法人では先端技術を積極的に取り入れるとともに、臨床経験豊富な歯科医師による治療計画の立案、各種セミナー、勉強会の開催による歯科医学の研鑽を重ね、皆様に喜んでいただけるインプラント治療をご提供します。

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